2020/06

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Melda MSoundFactory:Monastery Grandのインストール方法

MonasteryGrand

先日Meldaからリリースされたフリーのピアノ音源 Monastery Grand。MSoundFactoryにおける初の拡張音源、になるんですかね? こういった音源が徐々にリリースされていくのではないかと考えると、今後が楽しみです。
今回はこの音源のインストール方法を解説します。


MSoundFactory(Player)のインストール

プラグインのインストール

Monastery GrandはMSoundFactoryで動作するInstrumentです(フリーのMSoundFactoryPlayerでもOK)。なので、まずMSoundFactoryのインストールが必須となります。

こちらの記事でインストール方法については解説したので、まずそれに従ってMSoundFactoryをインストールして下さい。フリー版を使うならActivationは不要です。


MSoundFactoryの基本拡張リソースをインストール

以下の手順でダウンロード・インストールしましょう。

  1. データのダウンロード
    MSoundFactoryEssentials

    こちらのインストールガイドを見ると、MSoundFactoryEssentialsというデータをダウンロードする青いボタンがありますので、ダウンロードして下さい。MSoundFactoryEssentials.mproduct というファイルがダウンロード出来るはずです。

  2. プラグイン側でSampler Rootフォルダの設定
    ダウンロードした拡張データをMSoundFactoryでインポートする際に、Sampler Rootフォルダを指定する必要があります。この設定をせずに.mproductファイルをインポートしようとすると、最初にいきなりこれを指定しろと言われて「え、何これ?どこを指定すんの?」という気持ちになりますが、インポートしたファイルが配置される場所になりますので、実際はどこでもOKです。

    Sampler Rootフォルダの設定は、プラグインメニューの[Settings]をクリックして、SETTINGSウィンドウ左下の方の[SAMPLER]の[Root]というテキストボックスに指定します。虫メガネボタンをクリックして、フォルダを選択しましょう(恐らくバグだと思いますが、パスをテキストボックスに貼り付けただけだと、後述のデータインストール時にフォルダを作成出来ない旨のエラーが出たりしたので、必ず虫メガネボタンのフォルダ選択ウィンドウで選択することをお勧めします)。
    SF_SamplerRoot

    ちなみにもう少し補足すると、このSampler Rootフォルダ設定はグローバル設定で、Meldaプラグイン共通で使われるSampler機能が参照するルートフォルダとなります(現状だとMSoundFactory、MXXXなど)。なのでMSoundFactory側で設定を変更すると、MXXXなどが参照するSampler Root設定も変わるので注意。

  3. 基本拡張リソースのインポート
    Import
    ここまでくれば後は簡単です。MSoundFactoryの右上にある[Menu]から[Install product]を選んで、先ほどダウンロードしたMSoundFactoryEssentials.mproductを指定すれば、インストールされます。

これでMSoundFactoryを使用する準備が整いました。


Monastery Grandのインストール

ここまでくると後は簡単で、データをダウンロードしてインポートするだけになります。

  1. データのダウンロード
    Download Monastery Grand
    Monastery Grandのデータはこちらのページにある[ManasteryGrand]という青いボタンからダウンロード出来ます。
  2. MSoundFacotryでデータをインポート
    SF_Install Products
    基本拡張リソースのインポート方法と同様、MSoundFactoryの[Menu]から[Install product]でMonasteryGrand.mproductをインポートすればOK。
  3. MSoundFactoryを再起動
    プラグインを再起動(DAWを一旦再起動すると確実)すると反映されます。
    Device List
    MSoundFactory左下にあるリストの[Keyboards]をクリックして、[Monastery Grand]と[Monastery Grand creative]が表示されていればOK。[Monastery Grand]をダブルクリックしてロードすればInstrumentとして利用出来ます。
    Monastery Grand


ネットで評判を見てみると、フリーで音の良いピアノ音源としてMSoundFactoryPlayerを導入されている方も結構いるようですね。

MSoundFactoryのFullバージョンは究極のシンセの1つと言っていい機能性を持っていますが、モジュラーは組めないけど全プリセットを利用できるLE版もあります。このあたり興味がある方は、こちらに安く買うためのコツをまとめましたので、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Meldaプラグイン入門:プラグインのインストール・アクティベーション

今回はMeldaプラグインのインストール方法をまとめておきます。

インストーラのダウンロード

MP_Download_01

インストーラはこちらのDownloadページから最新版をダウンロードしましょう。インストーラはひとつで、フリーのものなどを含むMeldaの全プラグインが含まれています(入れたいものをインストール時に選ぶ)。

[Download(Win)]ボタンをクリックすると、どこからダウンロードするかのミラーサーバーを選べますが、どれでも構いません。


インストール

ダウンロードした.exeファイル(maudioplugins_14_xx_setup.exeなど)をダブルクリックしてインストール開始。

MP_Install_01

Meldaのインストーラは独自なGUIなので、最初は面食らうかもしれませんがすぐ慣れます。まずは簡単な注意事項(設定はデフォルトがオススメ・DAWは閉じとくべし・インストールがうまくいかない場合はOS再起動してね、など)が書かれていますが、[Next>]ボタンで進みましょう。


MP_Install_02

次はライセンス確認画面。[I agree to the licence terms.]にチェックを入れて[Next>]ボタン。


MP_Install_03

インストールするプラグインの種類(VST, VST3, AAX)を選択して[Next>]。
よくわからなければデフォルトのまま(全てチェック)でもよいですが、自分はProToolsを使わないのでAAXは外しています。Meldaに限らず、DAWによってVST3での挙動は時々怪しかったりする場合があるので、自分はVST/VST3の両方をインストールするようにしています。


MP_Install_04

ここではインストールしたいプラグインを選択します。(free)と書かれている以外のプラグインもインストール出来ますが、ライセンスを買ってActivateするまでは試用版としての利用になります。選択し終わったら[Next>]。


MP_Install_05

プラグインインストール場所の選択。VSTの場合は定番の場所が表示されているはずなので、特に変更する必要はありません。場所を確認出来たら[Next>]。


MP_Install_06

プラグインのクリーンナップ画面。「なにこれ?」と思うかもしれませんが、プラグインの場所を変更したり、古いバージョン(V10)のプラグインから更新したりする場合に必要なクリーンナップを行うことができます(要するにインストール済みDLLの削除)。

[Quick clean-up]ボタンを押すと、[SEARCHING FOR PLUGINS]ウィンドウが表示され、インストールされたVSTなどのDLLファイルが自動検出されて一覧表示されます。ここで[Delete plugins]をクリックすれば削除出来ます(一部のファイルのチェックを外すことも可能)。

[Quick clean-up]は選択されたプラグインフォルダのみを検索し、[Full system clean-up]はHDD内をゴリゴリ検索していくようです。

実際のところ、大抵はプラグインファイルの上書きで問題ないのでどちらのボタンも押す必要はないと思います。メジャーバージョンが上がる時などは、念のためQuick clean-upで掃除しておくくらいですかね。

また、Quick clean-upは行ってもMDrummerなどの拡張パック(後述)が消えたりすることはないようです。

てことで[Next>]を押すと、プラグインファイルのインストールが開始されます。


MP_Install_07

途中でVisual C++ Redistributableのインストールウィンドウが開いたりしますが、特に気にせず待ちましょう(Cancelは押さずに待つべし)。

MP_Install_08
↑ Visual C++ 2013 Redistributable インストールウィンドウ

MP_Install_09

この表示が出たら終了です。あとは[Exit]ボタンを押してインストール完了。


プラグインのアクティベーション

プラグインのアクティベーションは、DAWでプラグインを起動してから行います。以下の手順でライセンスファイルを読み込むだけでOKです。

  1. Meldaのページで自分のアカウントにログインし、メニューの[My Licenses]で表示されるページからライセンスファイルをダウンロード
    MP_Activate_01
  2. DAWでプラグインを起動(ここでは例としてMSoundFactoryを起動。Activateされていないので、MSoundFactoryPlayerとして表示される)
    MP_Activate_02
  3. プラグイン画面上部の[Settings]をクリックし、SETTINGSウィンドウを表示
    MP_Activate_02_2
  4. [Activate]ボタンを押すと、ファイル選択ダイアログが表示されるので、先ほどダウンロードしておいたライセンスファイルを選択して[OK]ボタン
  5. QUESTIONウィンドウが表示され、自分の登録した住所などが表示されているのを確認して[YES]ボタン
  6. 問題がなければ以下のような成功を示すダイアログが表示されて、アクティベート完了
    MP_Activate_03
  7. プラグインを起動しなおす(一旦DAWを再起動すると確実)と、先ほどまで[MSoundFactoryPlayer]だったのが[MSoundFactory]に切り替わっているのが分かります。
    MP_Activate_04

追加リソースのインストールが必要なプラグイン

基本的には上記まででプラグインのインストールは完了なのですが、以下のプラグインについては追加のリソースがダウンロードできるようになっています。基本的に最低限必要なリソースは入れておく必要があるので、プラグイン毎の説明を見てインストールしておきましょう。



Meldaプラグイン共通の基本的な使い方を知っておきたいという場合はこちら

Meldaのプラグインを安く購入するためのまとめはこちら


Meldaプラグイン入門:セールや購入方法などのまとめ

初稿:2020/06/26 0:55 - 最終更新:2021/3/13

巷で(たぶん)人気沸騰中のMeldaプラグインをご存じでしょうか。

自分の周りではなかなか使う人が増えないので、時々ブログでも書きつつ仲間を増やしていきたいところです。まぁそういう建前ですが、記事はただの備忘録だったりもします。

以下、安く買うための方法など役立ちそうな情報を書いておきます。他にも気づいたことがあれば追記していこうと思います。


Meldaプラグイン

melda-logo01

Melda Productionはチェコの会社で、ユニークかつ強力なオーディオプラグインを多数リリースしています。本家サイトによると、未だに古い機材に頼る保守的なスタイルではなく、より新しいテクノロジーを開発してオーディオ処理をより簡単に・速く・良く鳴らす、という方向性を掲げているようです。

読者がこのページに辿り着いたということは、恐らく既に何らかのMeldaプラグインに興味があって調べ始めていて、あわよくば買ってみようかな、などと考えている段階なのではないかと思われるので、個別にこんなプラグインがありますよーみたいな説明はもう不要なのでは・・・と勝手に判断してそれは割愛します。

まぁ今回は購入に関してまとめとくだけなので、プラグイン個別紹介はそのうち…。


ライセンスまわり

Meldaプラグインのライセンスまわりで押さえとくとよいことを列記しておきます。

  • 通常の買い切り購入であれば、以降のアップデートは生涯無料
    一発購入してしまえばずっと使える、というのは個人的に精神衛生上よいですね。
  • サブスクリプション購入もある
    必要な時にだけ使いたい人や、しばらく使ってから買うかどうか決めたい人向け。
  • 15日使える試用版・フリー版
    インストーラでプラグインをインストールしてActivateしなくても、15日間は試用可能。フリーのプラグインはその後も使用できますが、プリセットやウィンドウサイズ変更などに制限が付きます(フリー版の制限を取っ払うライセンスアップグレードプランもある)。
    正直このフリー版(FreeFXBundle)だけでも、かなり使えます。
  • ライセンスはTo-Person型で何台のPCにもインストール可能
    ライセンス登録は個人単位で、自分のPCであれば何台でもインストール可能です。いわゆるiLokだの台数制限だのといった悩みから解放されます。
  • 学割などの割引プランもある
    試したことはありませんが、ライセンスのページに記載されてますので、適格性を示す書類とともに連絡すれば割引してくれるようです。

なんというか、このレベルのプラグインスイートでこのライセンス形態なのは、もう神がかってますね…。


どこで購入出来る?

どうもまだ日本の代理店はなさそう?なので、基本的にMelda本家のページで購入するか、海外のプラグイン販売サイト(Plugin BoutiqueKVR Marketplaceなど)での購入になります。

基本的にクレカやPayPalなどでの支払いになるので、そのへんは準備しておきましょう。通販でPayPalなどを使用している人であれば、難なく購入出来ると思います。


出来るだけ安く買うには?

Meldaのプラグインを安く買うには以下のものをきちんとチェックしておきましょう。

では、順に説明していきます。


Eternal Madness Discount(週替わりセール)

emd-sale01

Meldaは本家が毎週4種類くらいのプラグインを50%引きセールで販売する「Eternal Madness Discount」を常に展開しています。きちんと追いかけてはいませんが、大体3~4ヶ月くらいで一周してるっぽい感じがするので、しばらく待てば欲しいプラグインが半額で手に入ります。

いくつかのプラグインセール情報ブログなどではこのセールが更新されるたびに、セール対象のプラグインが紹介されていたりします。ただし常に全部を紹介してくれる訳ではないので、自分の場合はEternal Madnessを時々チェックするようにしています。


初回購入時に使えるReferral Coupon(紹介コード)

referral-program

Meldaのアカウントを作ると(もしくは更にショップでの購入が必要?)自分のReferralクーポンコードが発行されます。これは自分で使えるものではなく、SNSやブログなどで他人に配って使ってもらうクーポンコードです。

このReferralクーポンを配っている人がいますので、それを本家サイトでのプラグイン購入の際に使わせてもらうと、Melda本家での初回の購入のみ20%引きが適用されます。実際に購入するとReferralクーポンのオーナーには10%のキャッシュバックが入り、それ以降のMeldaプラグイン購入時に使うことが出来るという仕組みです。本家での説明はこちら。

ということで例に漏れず、筆者のReferralクーポン貼っときますので是非ご使用ください。

初回購入用Referralクーポン: MELDA7586625

ここで重要なのは「本家サイトでの初回購入時1回のみ」使えるものであること。2回目の購入からはReferralコードを使うことが出来なくなります。初回に使ったコードとは異なる別の人のコードも利用できなくなりますので、注意が必要です。

ちなみにReferralクーポンはEternal Madnessセール対象プラグインにも適用が可能(全品半額などのセールでも重ね掛け出来た気がします)です。この場合50%引きされた値段からさらに20%引きになるので、全体で見ると60%引きまで下がることになるかと思います。


Newsletter購読時の10€ゲット

newsletter 10EUR

Newsletterを購読すると10€のクーポンがもらえます。もうだいぶ前のことなので忘れてしまいましたが、Meldaのアカウント作ればNewsletterも登録されて自動的にもらえたような?

このクーポンもセールに重ねて使えますので、確実にゲットしておきましょう。


初回購入時はこれらを全部そろえるとよい

上記で説明したクーポンやセールは全て重ねて適用可能なので、すべてが適用できるタイミング、つまり欲しいプラグインがEternal Madnessにやってくる時を待ちましょう。上でも触れていますが全体で60%引き+10€引きまで下げられます。

この割引率で買えるのは初回だけなので、個人的にはより高いものを買うのがオススメです。ちなみに自分は奮発してMXXXMSoundFactoryを買いましたが、満足しています。

MXXX、控えめに言っても無茶苦茶いいですよ?(悪魔のささやき)


初回より後のプラグイン追加購入はどこで買う?

さてここからは初回購入より後の話になりますが、追加でMeldaのプラグインを買いたくなったとします。この場合、どこで買うのがよいでしょうか?

例えばPlugin Boutiqueなどでは、購入金額に応じてポイントがついたりしますので、そちらの方がお得なんじゃないかと感じることも多いでしょう。

ここで重要なのは、将来Bundleを購入(要するにアップグレード)する気があるかどうかです。Meldaは本家でプラグイン購入すると、その購入価格の70%が将来のBundleアップグレード時の金額から引かれていきます。ただし、他のサイトで購入したものは50%引きで購入されたものとみなされ、その金額をベースとした70%(つまり標準価格の35%)が引かれていく(※2020/07/30修正)ようです。(自分のアカウントページにて、金額とともにそのように表記されています。自分でも99€の製品購入→35€が引かれるのを確認済み)。

upgrade-discount

つまり、将来アップグレードする予定があるなら、Melda本家で直接プラグインを追加購入した方が、アップグレード価格がより下がることになります。ただ、上記のEternal Madnessを常に利用するのであれば50%OFFなので、どちらも大して変わらないことになりますね。逆に50%を超える割引でのセールがあった場合は、本家よりお得?ということになりそうです。

このあたりのプラグイン購入事情は人によって様々ですので、自身にとって最もお得になりそうな方法でプラグインを買っていくとよいでしょう。


全品半額セール(ブラックフライデーなど)

MeldaBundles

非常に希ではありますが、ブラックフライデーや季節セールなどでMeldaのBundleも含めた全品半額セールというビッグセールが突発的にやってきます。半年に一回か年に数回とか、ですかね?

このセールの目玉はBundleでの一括購入で、個別のプラグインとして揃えたい人はこのセールがやってくるタイミングを待つのがよいでしょう。本家ショップ以外には恐らく並んでいない(?)と思われるFreeFXBundleも半額になります。元々安いですが、FreeFXBundleだけでも相当使えるセットなのでおすすめです。

全品半額なので当然ですがMXXXも半額になりますから、ここでも狙い目となります。自分自身がエフェクトチェインをどのように組みたいか、プラグインをどう挿したいか、といったことをよく考えて好みに合ったものを購入しましょう。

・過去の全品半額セールタイミングメモ(傾向を把握するための参考まで)

全品半額セール
2020年12月21~2021年1月4日 ホリデーセール・Happy New Yearセール(2週連続)
2020年11月23~12月6日 ブラックフライデー・サイバーマンデー(2週連続)
2019年7月 10周年記念サマーセール
2018年9月 全品半額セール

その他のセール

Eternal Madnessセールは毎週やっていますが、これ以外にもたまに個別のプラグインがセールになることもあります。その場合半額よりも安くなっていることがありますので、要チェックです。

時々見かけるのはPlugin BoutiqueのExclusiveセールあたりに出てくるやつとかかな。他でもやってるかもしれません。

あとたまにですが、季節のセールや10周年記念などで全品50%セールとかもありましたね。この時はBundle製品も安くなっていたりしてたようです。

・個別のテーマでのセール(傾向を把握するための参考まで)

セールShop / 内容
Bundle Weekendセール2021年3月 Melda本家ストア - 全Bundle 60% OFF
MTurboLoveセール2021年2月 Melda本家ストア - Turbo系プラグイン 60% OFF

・過去にやっていた個別プラグインセールの例(傾向を把握するための参考まで)

PluginShop / 価格
MDrumReplacer2020年12月 Plugin Boutique - $165→$34 (80% OFF)
MReverbMB2020年9月 Plugin Boutique - $54→$16 (70% OFF)
MPowerSynth2020年8月 Plugin Boutique - $220→$89 (60% OFF)
MSuperLooper2020年4~7月 Plugin Boutique - Intro $107→$19 (82% OFF)
※Melda本家だと$23 (81% OFF)
MSpectralDelay2020年7月 VSTBuzz - Summer of SD €99→€25 (70% OFF)
MXXX Core2020年5月 Plugin Boutique 43$ (60% OFF)

最初に公式Shop以外で買ったらクーポン利用権はなくなる?

もう自分のアカウントでは検証すらできないので間違っているかもしれませんが、公式Shop以外でMeldaのプラグインを先に買っていたとしても、公式Shopの初回クーポン使用権はなくならないような記事を以前どこかで見たような気がします(が、どこだったろう、見つからない・・・気のせい・・・か?)。

要するに「公式Shopでの初回決済」こそが初回クーポンを使えるタイミングだと勝手に理解していたのですが、違っていたらすみません。まぁ、最初にPlugin Boutique等公式以外でプラグインを買ってしまうというのはよくあることなので、そういう人は次に高いプラグイン(MXXXやBundleなど)が欲しくなったら、公式ショップでクーポンを適用して試してみて下さい。カートの段階で適用出来、決済する前に使えるかどうか分かりますのでまだワンチャンあるのかどうか確認してみるとよいでしょう。



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